光市の弁護団に懲戒請求を出したら・・・ どうする?橋下弁護士

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橋下徹のLawyer’s EYE : 緊急!!今枝弁護士より求釈明書を受領した方へ
≪光市母子殺害事件弁護団≫今枝仁弁護士が 弁護人を辞任、元少年の身元引受人に|局の独り言。
光市の弁護団に懲戒請求を出したら・・・
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No.846542  Re:光市の弁護団に懲戒請求を出したら
[返信] 発言者: うそ? 発言日: 2007 10/11 16:27

私も懲戒請求を出したけど。そんなの届いてないよ。これから?
橋下弁護士はうちらには責任はないって言っていたよ。大丈夫だよ!
そんな圧力には負けないで頑張りましょう!!!無視でいいと思うよ。うちも届いたら無視しちゃう。何百人も懲戒請求を出してるって話しだから、全員に出してるんじゃなくて一部じゃない?分からないけどさ・・・
No.846557  Re[3]:光市の弁護団に懲戒請求を出したら
[返信] 発言者: 大丈夫  発言日: 2007 10/11 16:39

あなたは悪いことをしたのでもなければ、ふざけて行ったのでもないんだよ。国民の一人として自分の信念に基づいて、法律にのっとって懲戒請求を出したのだから。ましてや違法行為では断じてない。ネットでどう答えればいいか検索してみては?2ちゃんねる辺りで検索するとありそうな。
No.846694  Re[3]:光市の弁護団に懲戒請求を出したら
[返信] 発言者: ひきょうなやつらだ 発言日: 2007 10/11 18:35

しかし、どこまでも頭がおかしく卑怯なやつらだな…テレビ局に電話しなよ。明日には報道されてそう。
No.846572  Re:光市の弁護団に懲戒請求を出したら
[返信] 発言者: もういや〜  発言日: 2007 10/11 16:59

みんなありがとう〜。柄にも無く、手が震えるほどびびってました。
とりあえず無視でいいですよね。こちらに来る前にいろいろ検索したけど、ほとんど情報無くて。懲戒請求の件数も思ったほど多くなく(ネットの勢いだともっと多いと思ってた)、実際動いた人は少ないんだなと、なんか孤立無援の気がしてました。また何か情報あったら教えてくださいませ。

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2007/10/12(金) | 光市母子殺害事件 | トラックバック(2) | コメント(2)ブックマークに追加する|にほんブログ村 ニュースブログへ|にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ|


弁護団の「母体回帰ストーリー」破綻@光市母子殺害

週刊現代 10月13日号 36〜39ページより
20071003034443.jpg 光市母子殺害犯「元少年26歳」の父とフィリピン人継母が独占初告白

 死刑か無期か──差し戻し控訴審が進行する中、沈黙を守っていた被告の両親が語った「犯行」「幼少時代」「暴力」「母との性」「判決」

 過去8年の供述を、死刑判決直前になって180度翻した被告。その言葉はやはり真実ではなかった。弁護団が組み立てたストーリーを覆す決定的証言を入手した。 ジャーナリスト 木野活明
 昨年6月、最高裁は、一、二審を破棄し、審理のやり直しを命じたのだ。裁判の流れが大きく変わったのは、最高裁の口頭弁論からだ。口頭弁論が始まるわずか2週間前に、“人権派”として有名な安田好弘弁護士が元少年の主任弁護人に名乗り出たのだ。現在、元少年の裁判のために21名もの大弁護団が構成されている。

 そして今年5月に広島高裁で差し戻し控訴審が始まった。26歳になった“元少年”は、一、二審での供述を一変させ、殺意と計画性を否認した。弁護団も独自に実施した精神鑑定をもとに、事件は「幼児化した状態」の元少年が「自殺した母親に対する人恋しさに起因する母体回帰」の行動の結果起きた「予想外の事態」と分析。

 いわゆる「母体回帰ストーリー」を展開し、傷害致死罪を主張したのだ。差し戻し審における元少年の言葉、そして弁護団が主張するストーリーは真実なのか。それを知る人物は保護者しかいない。保護者には息子が犯した罪の一端を背負う義務があるだろう。

 これまで元少年の保護者からは、本村さんに一度だけ「霊前で手を合わせたい」と電話で申し入れがあった。が、本村さんが断って以降は一切の連絡はないという。私は3回目の集中審理が行われる直前の9月半ば、両親の元を尋ねた。

 父親は弁護団を擁護し続けた。その父親は、差し戻し審の中で「母体回帰ストーリー」の鍵を握る人物だとされている。元少年は、公判において、あるいは弁護団が行った精神鑑定で、父親から虐待を受けていたと告白している。

 「父親の暴力は食事時に1週間に5回ぐらい」「入浴中に父から浴槽に頭を押さえつけられ死ぬかと思った」「殴られて包丁を突きつけられたこともある」 弁護団は、幼少期からの父の虐待による後遺症が、元少年に心理的外傷となるほどの恐怖を植え付け、事件当時、元少年を幼児化した、と主張を展開している。

 だが、この点について父親は真っ向から反論した。「(弁護側が)鑑定書をつくる際、2度ほど(鑑定医に)会いました。しかし、あれには私が(亡くなった)妻や子供に暴力ばかり振るっていた父親のように書かれている。あれは違う。確かに手を挙げたことはある。そりゃ、子供が悪いことをすれば怒りますよ。何の意味もなく殴ったことは一度もない。暴力的な父親の影響で子供がああなったということはない。子供は普通に育てました」

 いうまでもなく“暴力的な父親”が存在しないのならば、弁護団の描くストーリーは成立しない。父親は最後に本村さんに対して批判とも、いいわけともつかぬ言葉を口にした。

 「裁判(の傍聴)に行かなければと思いますが、(本村さんの)顔が見られない。本当に申し訳ないことをしたと思っている。だけど、彼(本村さん)が、子供が友人に出した手紙のことを裁判で持ち出して、『少年は反省していない』と、もう7年間も同じ事を言い続けているのはどうでしょうか」

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2007/10/03(水) | 光市母子殺害事件 | トラックバック(0) | コメント(0)ブックマークに追加する|にほんブログ村 ニュースブログへ|にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ|


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