秋山成勲をKOした三崎和雄「日本人、強い」発言を謝罪したと伝える韓国のサイト
「日本人は強いです」という発言で(韓国)国内ファンから批判を受けた三崎和雄(31、日本)が誤解の余地を残したとして謝罪したいという意思を表明した。三崎和雄は去年12月31日、やれんのか!試合後チュ・ソンフン(秋山成勲)をつかまえて説教した後、日本の観衆に向けて「日本人は強いです」と叫んだ。三崎は元々勝利をおさめて日本観衆に向けてこの言葉をよく言っていた。しかし、韓国系日本人チュ・ソンフンを倒した後に叫んだ言葉であるため問題になった。
日本国内でもチュ・ソンフンに対する配慮が不足だった、民族排他的性格が強かった、という批判が出た。三崎はこの問題に対して「私は国籍を言うつもりは少しもなかった。人種について差別しない。結局、みんな同じ人間だ」と本来の意図はそうではなかったことを11日発行された日本のプロレス・格闘技の専門雑誌「Kamipro(カミプロ)」のインタビューで明らかにした。
続けて「しかし、今回は情況の上で誤解を呼ぶ余地が確かにあったようだ。それは本当に謝罪したい」と述べた。三崎のこの行動に対してグラバカのチーム同僚である郷野聡寛もエムパイトとのインタビューで「三崎は勝利後、興奮しやすい方」と今回にも他の意図はなかったはずだ、と弁護した。
一方、三崎は「Kamipro」インタビューで「秋山は強い。そして男だった」と誉めて選手として日本国内でずっと活動できるようになるよう期待した。三崎は試合後のインタビューでも「秋山と戦って見たら魂と言うか、心に深い所のあることが伝わって来た。この人はリングですべての信頼を回復しなければならないと思った」とチュ・ソンフン復帰擁護論を広げた事がある→→→続きはRanking
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2006年08月27日 03時12分 三崎和雄「日本人は強いんです!!」はお約束の言葉
冷静に試合を進めるなど卓越したゲームコントロールだった三崎は初代ウェルター級王者を寄せつけず。判定ながら、ジャッジ全員からの支持を得る試合展開だった。マイクパフォーマンスでは三崎の決めセリフとなった「日本人は強いんです」を絶叫。会場を沸かせた。
試合後の会見では「日本人がなめられちゃいけない。日本人として頑張らなきゃいけないというのはあります。前回、試合してみて、どこが弱点かを話したり、勝つためにやって、またそれだけにとらわれず、自分が強くなるためにやってきた」と話した。。
・三崎和雄「日本人は強いんです!!」 - livedoor スポーツ
・(動画 TBS地上波カット部分)日本人は強いんです!by三崎和雄選手 やれんのか!
・(検証画像・動画とか)4点ポジション@やれんのか!三崎vs秋山
・やれんのか!関係者のBLOG(高田延彦さんの4点ポジションへの見解とか・・・)
・HERO'Sと旧PRIDE勢の3月旗揚げ戦イベント 85キロ級の地上最強決定トーナメント開催へ
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