HERO'Sと旧PRIDE勢の3月旗揚げ戦イベント 85キロ級の地上最強決定トーナメント開催へ
夢のカードが目白押しだ。K-1の谷川貞治イベントプロデューサーは「3月の大会から格闘技界が一丸となって面白いことをやっていきたい」と話し、さいたまスーパーアリーナで新格闘技イベントの旗揚げ戦を行うことを明かした。
格闘技界の大連立への一歩となった2007年大みそかは東西のリングを沸かせた。旧PRIDE「やれんのか!」、K-1「Dynamite!!」は合計で7万5000人を集め、格闘人気復活の兆しを見せた。
第2弾となる3月からのイベントは一本に絞られ、HERO'Sと旧PRIDE勢が完全統合されることになる。名称も「HERO'S」の名前は消える可能性もある。さらに同大会の目玉にはビッグなプランが予定されている。谷川氏は「まだ構想段階ですが、85キロ級を中心としたイベントを開催したいと考えています。今後、向こう (やれんのか!)のスタッフと詰めていく予定です」と明かした。
「地上最強決定トーナメント」は最も層の厚い同階級の総勢16選手参加によるもので、別表の通り10選手以上が浮上している。出し惜しみはしない方針のため、大みそかに船木誠勝を撃破した桜庭と、秋山成勲をKOした三崎の東西の両MVPが、3月に行われる予定の1回戦でいきなり激突する可能性も高いという。
まさにHERO'SとPRIDEの頂上決戦といっても過言ではない。またPRIDEマットで実現しなかった桜庭vs田村潔司戦もいよいよ現実味を帯びてくる。この新イベントは3月を皮切りに、月1ペースでの開催を目標にしており、日本全国で行うプランもある。いよいよ日本格闘技界の新時代が幕開けする。
(別表)
「地上最強決定トーナメント」(仮称)出場候補
桜庭和志、三崎和雄、秋山成勲、田村潔司、デニス・カーン、郷野聡寛、
セルグ・弁慶・ガレシック、メルヴィン・マヌーフ、西島洋介、ミノワマン、
柴田勝頼、金泰泳、船木誠勝、ユンドンシク
合計16選手で開催予定
ソースは格闘技関係だけは信頼できる東京スポーツ 1月5日(土)
・東京スポーツ新聞社
・三崎和雄VS秋山成勲、再戦に賛成|ソリタリオの格闘技取材日記
・秋成勲−三崎和雄、6月に韓国で再戦か | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報
・SANSPO.COM 6月ソウルでリベンジ計画…ヒョードルVs崔、秋山Vs三崎
・デイリースポーツonline/谷川Pが宣言 3月中旬にも「大連立」/リング・・・実行委員会「厳密には4点ではなかった」
秋山が鼻骨骨折&靱帯損傷で精密検査へ
12月31日の「やれんのか! 大晦日! 2007」で三崎和雄(31=GRABAKA)に敗れ無言を貫いたた秋山成勲(32=フリー)は、2日も都内で静養に努めた。関係者によると、試合直後に直行した病院でCTスキャンによる検査を受け、鼻骨骨折が判明したものの、脳へのダメージはなかった。診断結果は鼻骨骨折と左ひざの内側側副靱帯(じんたい)損傷だが、試合直後から頭痛も残っており、正月明けにも磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受ける予定だ。
・秋山が鼻骨骨折&靱帯損傷で精密検査へ : nikkansports.com
・いろいろなエントリーあります ブログ村 総合格闘技
オマケ サッカー好きな私として実は気になってるもう一つの事
・SOCCER UNDERGROUND BLOG: 琉球FCは総監督のトルシエより、この男に注目すべし
格闘技界の大連立への一歩となった2007年大みそかは東西のリングを沸かせた。旧PRIDE「やれんのか!」、K-1「Dynamite!!」は合計で7万5000人を集め、格闘人気復活の兆しを見せた。
第2弾となる3月からのイベントは一本に絞られ、HERO'Sと旧PRIDE勢が完全統合されることになる。名称も「HERO'S」の名前は消える可能性もある。さらに同大会の目玉にはビッグなプランが予定されている。谷川氏は「まだ構想段階ですが、85キロ級を中心としたイベントを開催したいと考えています。今後、向こう (やれんのか!)のスタッフと詰めていく予定です」と明かした。
「地上最強決定トーナメント」は最も層の厚い同階級の総勢16選手参加によるもので、別表の通り10選手以上が浮上している。出し惜しみはしない方針のため、大みそかに船木誠勝を撃破した桜庭と、秋山成勲をKOした三崎の東西の両MVPが、3月に行われる予定の1回戦でいきなり激突する可能性も高いという。
まさにHERO'SとPRIDEの頂上決戦といっても過言ではない。またPRIDEマットで実現しなかった桜庭vs田村潔司戦もいよいよ現実味を帯びてくる。この新イベントは3月を皮切りに、月1ペースでの開催を目標にしており、日本全国で行うプランもある。いよいよ日本格闘技界の新時代が幕開けする。
(別表)
「地上最強決定トーナメント」(仮称)出場候補
桜庭和志、三崎和雄、秋山成勲、田村潔司、デニス・カーン、郷野聡寛、
セルグ・弁慶・ガレシック、メルヴィン・マヌーフ、西島洋介、ミノワマン、
柴田勝頼、金泰泳、船木誠勝、ユンドンシク
合計16選手で開催予定
ソースは格闘技関係だけは信頼できる東京スポーツ 1月5日(土)
・東京スポーツ新聞社
・三崎和雄VS秋山成勲、再戦に賛成|ソリタリオの格闘技取材日記
・秋成勲−三崎和雄、6月に韓国で再戦か | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報
・SANSPO.COM 6月ソウルでリベンジ計画…ヒョードルVs崔、秋山Vs三崎
・デイリースポーツonline/谷川Pが宣言 3月中旬にも「大連立」/リング・・・実行委員会「厳密には4点ではなかった」
秋山が鼻骨骨折&靱帯損傷で精密検査へ
12月31日の「やれんのか! 大晦日! 2007」で三崎和雄(31=GRABAKA)に敗れ無言を貫いたた秋山成勲(32=フリー)は、2日も都内で静養に努めた。関係者によると、試合直後に直行した病院でCTスキャンによる検査を受け、鼻骨骨折が判明したものの、脳へのダメージはなかった。診断結果は鼻骨骨折と左ひざの内側側副靱帯(じんたい)損傷だが、試合直後から頭痛も残っており、正月明けにも磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受ける予定だ。
・秋山が鼻骨骨折&靱帯損傷で精密検査へ : nikkansports.com
・いろいろなエントリーあります ブログ村 総合格闘技
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