ダイヤモンド社に賠償命令…JASRACの名誉棄損
週刊ダイヤモンドの記事で名誉を傷つけられたとして、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)が、ダイヤモンド社(東京)と執筆した社員に計約4300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決で、東京地裁は13日、計550万円の支払いを命じた。
加藤謙一裁判長は「記事内容は真実の証明がなく、論評としても重要な部分は真実ではない。真実と信じる相当な理由もなく、表現や体裁もかなり一方的かつ独断的」などと指摘した。謝罪広告の請求は退けた。
判決によると、ダイヤモンド社は2005年9月12日発売の同誌特大号の表紙に「千億円の巨大利権 音楽著作権を牛耳るジャスラックの腐敗」と記載。本文で著作権使用料の徴収や配分の実態に疑惑があると報じた。
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ZAKZAKここに問題となった記事があります。
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Yahoo! JAPAN - やっぱり雑誌がおもしろい!! ニュース報道部門賞受賞記事
JASRACと戦ってる新潟のジャズ喫茶スワンさん
説明不足・強圧的態度・経理の不透明
音楽著作権使用料規程にある使用料規程細則の開示を求めたがいまだ返答なし。新潟ジャズストリートに関しては、説明を求めたところ30分程で新幹線の時間だというので後程とわかれたらそれっきり。説明は終わりましたの一点張り。尚も説明を求めると、音楽使用許諾を出さないと参加全店を脅迫する始末です。唖然としてしまいました。
「どろぼうと同じだ」「万引きだ」「頭が悪い」等罵詈雑言を浴びせる。そうしないと使用料徴収ができないのでしょうか。お金を頂くものの態度とは思われない。新潟では、同業種で閉店に追い込まれた店1店。他2店は夜のみ営業でスナックとして契約過去10年分80万と月使用料1万〜2万(ライブ頻度による)でした。みせしめに1〜2店に高額を請求して「ああなると困るでしょ」と周りの数店から使用料を徴収する。新潟の老舗「ジャズママ」は高額の過去請求を受け、昨年11月35年の歴史に幕を閉じた。昨年9月〜今年4月迄数回の調停後、自己破産もならず、2000円/月を死ぬまで支払うと約束させられた。文化庁の許認可業者のしわざとはとても思えない。なんでそんなにお金が必要なのか。行き過ぎではないのか。
JASRACは1000億を超える収入があるそうです。それなのにこの不透明な仕組みはなんだろう。音楽発信源であるジャズ喫茶・ライブハウスと著作権管理業者のJASRAC、双方にとって不幸な事です。この仕組みは問題だと思いませんか?
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JASRAC問題点・
ジャズ喫茶スワン・
Desafinado・・・和歌山のデサフィナードさん
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JASRACから著作物を守ろう - 利用者への不当な請求・
CASRAC @ Wiki - トップページ・
JASRACを考える。
判決文からの抜粋
本件記事は,原告の名誉を毀損してその社会的評価を低下させるものであり,その内容について真実であることの証明がなく,意見又は論評としてもその前提事実の重要な部分について真実であることの証明がなく,むしろ明らかに真実ではないと認められる事実を摘示したり,それに基づく意見や論評をしているものであり,取材やそれに基づく判断にかなりの偏りが感じられ,被告らがそれを真実であるとか又は意見・論評が正しいと信じる相当の理由も見当たらないものである。
そして,本件記事の表現・体裁もかなり一方的かつ独断的であり,調査不足や誤解,更には悪意に基づいて構成されているのではないかと疑念を持たれてもやむを得ないようなものであることに加え,週刊ダイヤモンドの発行部数や影響力,更に本件記事を本件雑誌において発表するのみならずウェブサイトにアップロードする等名誉毀損の態様が広範囲かつ長期間にわたる形態となっている
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株式会社ダイヤモンド社に対する訴訟について・
加藤謙一裁判長 - Google 検索・
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