
ランキングは11月最終、( )内は10月最終のデータ。簡単に言うと、所属リーグの勝利ポイントが加算されるみたいです。浦和レッズの場合で言うと、Japan/2なので2ポイント加算という感じらしいです。
Urawa FC Red Diamonds

・日本代表選手が多いとはいえ、初めての世界大会
・Jリーグ屈指の資金力を誇る。昨季はリーグ、天皇杯制覇で賞金も獲得
・MF阿部勇樹は、昨年スタンドからTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップを観戦し、世界の舞台に立つためにとジェフ千葉から浦和に移籍。
Milan AC

・獲得した国際タイトルは世界一。国際経験は群を抜いている
・元イタリア首相のベルルスコーニ会長のバックアップは強力
・アンチェロッティ監督は、現役時代はパルマ、ローマ、ACミランでプレー。1989年のトヨタカップではミランの背番号10を背負い、世界一に輝いている。
CA Boca Juniors Buenos Aires

・リケルメの完全移籍を一度は断念したように、資金は潤沢とは言えない
・得点ランキング上位の常連、パラシオとパレルモの2トップは脅威
・34歳のベテランFWパレルモ。2000年トヨタカップで、レアル・マドリードから2ゴールを挙げMVP。
Sepahan Isfahan

・国内リーグの優勝は02−03シーズンのみ。国際大会は初出場
・クロアチア出身のボナチッチ監督は、「最も尊敬する指導者はオシム監督」と語っている
・チームの司令塔はMFナビドキア。ドイツのブンデスリーガの経験もある。
Etoile Sportive du Sahel

・アフリカのクラブタイトルをすべて獲得しているが、世界ではこれから
・監督はフランス人のマルシャン。国際的な実績はない
・19歳のストライカー、シェルミティは今年5月に19歳でチュニジア代表に初招集。ヨーロッパのクラブも興味を示しているという。
Pachuca CF

・昨年、南米のクラブタイトルを獲得したが、国際舞台での経験は少ない
・国内随一の資金力を誇り、最新鋭の施設、ホテル、大学も運営
・チーム要はGKカレロ。2003年パチューカ移籍以降、絶対的守護神として君臨。
Waitakere United

・クラブ設立から4年目。国際大会での経験はもちろん初めて
・クラブハウスは急造プレハブ。選手は全員がアマチュア
・ラグビー代表の「オールブラックス」に対し、サッカーの代表は「オールホワイツ」と呼ばれている。