岡田氏 代表監督受諾の意向
日本サッカー協会は、日本代表の次の監督への就任を要請していた岡田武史氏から「日本サッカーの危機に覚悟して取り組みたい」と受諾の意向が伝えられたことを明らかにし、今月7日に開かれる日本サッカー協会の理事会で岡田新監督が誕生することになりました。
(12月3日 16時47分)
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NHKニュース
岡田ジャパン 俊輔、千葉勢はピンチ
サッカースタイル同様、岡田氏の監督就任で代表選手の選考も大きく変化しそうだ。守備重視の方針から、体格に恵まれたDFを起用する傾向があるため、横浜監督時代に自ら獲得した中沢の代表入りは確実。中沢も「今までやってきたことを土台にして、新監督のもとで肉付けしていければ」と意欲を見せた。
中盤では、やはり横浜時代に獲得に動いたMF山瀬や札幌監督時代に育てたFC東京のMF今野を高く評価している。特に山瀬はパスセンスや得点能力、運動量の多さから、中心選手として起用する可能性もある。コーチ陣の一新も確実で、フランスW杯主将の井原正巳氏は入閣が有力だ。
一方で、山瀬と対照的に守備が不得手で運動量が少ないMF中村は「岡田監督がいる限り、俊輔の横浜復帰はない」という関係者もいたほど評価が低い。オシムチルドレンと呼ばれた千葉勢も厳しい。FW巻を除けばMF羽生、山岸、水野、DF水本はオシム監督に初めてA代表に招集されたメンバー。羽生は「オシムさんのスタイルを継承するのは難しい。ここでまた一からチームづくりに入るのは難しいシチュエーション」と早くも危機感を募らせた。
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スポニチ Sponichi Annex ニュース
地味?堅実?岡田色新ユニホーム
岡田ジャパンの“戦闘服”が2日、明らかになった。日本代表とオフィシャル・サプライヤー契約を結ぶアディダスジャパンは、来年から始まるW杯アジア予選に合わせて08〜09年モデルの日本代表ユニホームを作製。一新されたデザインは青を基調とし、金色の線が下から上に向けて放射状に伸びるシンプルなもの。岡田武史氏(51)の初采配となる来年1月26日のチリ戦から、新ユニホームで再出発する。
3日の常務理事会、7日の理事会を経て正式に誕生する岡田ジャパン。その発足に合わせるかのように、日本代表の新ユニホームのデザインが判明した。現在のユニホームは、W杯ドイツ大会に合わせて06年から採用するモデル。新ユニホームは08、09年のW杯アジア予選に合わせて2年ぶりの一新だ。
ファーストユニホームの現行モデルは、チームカラーの青を基調にし、両脇腹あたりに日本刀の刃紋をイメージした模様が入っている。新モデルは青が基調なのは一緒だが、ユニホームの前面に金色の細い線が入ったシンプルなもの。派手さよりも堅実なサッカーを志向する岡田氏のイメージにも通じるものだ。
新ユニホームの正式発表の日程は、日本協会とアディダスジャパンが調整中だったが、一足先に海外のインターネット上で公表されてしまった。複数の代理店が、ユニホームの写真とともに予約販売を受け付けてしまったためだ。デザインの由来などは、会見時に発表されることになる。
日本代表は今月中旬の合宿を経て、来年1月15日ごろから2月6日のW杯アジア3次予選初戦タイ戦に向けての強化合宿を開始。新ユニホームのお披露目は1月26日のチリとの親善試合が濃厚だ。川淵キャプテンは岡田氏に対して「今までのサッカーを受け継ぎながら彼の色を出してくれるはず」と期待を寄せている。日本代表は新監督、新ユニホームとともに再スタートする。
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地味?堅実?岡田色新ユニホーム(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
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