平山、現役でダントツの「バカチン」扱いも大喜び

やっぱり、この男は大物なのか!? U−22日本代表の悩めるエース、平山相太(FC東京)が“バカチンサッカー選手”の2位に選出された。これは、「月刊アサヒ芸能ENTAME12月号」の読者アンケート。普通、バカ扱いされれば怒り出しそうなものだが、なぜか平山は大喜び。「誰が書いたんですか。2位って、すごい高いじゃないですか」と大爆笑してみせた。
ちなみに、この企画で「支持率トップ」に選ばれたのは、朝青龍を悪者にしてしまった中田英寿氏。3位は日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン。4位に淫行(いんこう)事件を起こした菊池直哉(元ジュビロ磐田)、5位が巻誠一郎(ジェフ千葉)というランキングだ。つまり、現役サッカー選手では、平山がダントツの「バカチン」ということになる。
その理由も、「国見高時代は期待したが、小さくまとまってしまい非常に残念」、「年々ヘタになっている気がする。でかいだけ?」などと、かなり辛辣(しんらつ)だ。それでも、当の平山はどこ吹く風。報道陣から手渡されたこの雑誌をうれしそうに持ち帰った。
・
ZAKZAK・
【FCバカーズ】いかにもバカそうなJリーガーその14
平山、夕刊フジに10万円要求! 独占手記依頼で

FC東京公式HPに連載中のFW平山相太ブログ5回目「自己分析してみます!」が30日、更新された。数々の暴露話が飛び出した“爆笑ブログ”も今回が最終回。今後の展開を質問してみると、個人ブログを開設する予定はなし。されば、夕刊フジ独占手記とアタックしてみたが、なんと「10万円ください」−。
マニアには大好評だった平山ブログ。パソコンを持っていない平山は、鉛筆で山のような消しゴムのカスを出しながら、文章を書いてきたという。その苦労が身に染みたのか、意外な答えが返ってきた。
「自分のブログ? 書くことないですもん。やりませんよ。面倒くさいです。独占手記? 何を書くんですか? 1年を振り返って面白いやつ? そうですね。何字ですか? 1200字か、1600字ぐらい? ウーン、10万円ですね。1回だけですよ」
平山センセイ、破格の要求だ。
スポーツ新聞がリーグ優勝などで選手に独占手記を依頼する場合、ほとんど無料というのが一般的。場合によっては謝礼として2−3万円を渡す場合もあるが、その程度が相場。
・
ZAKZAK・
[平山相太] ZAKZAK 検索結果
2007/03/12 「僕とサッカー」 平山相太
それは、小学校2年生の時でした。いつもと変わらずテレビを観ていると、そこには華やかで、輝かしいJリーグの開幕戦が映し出されていました。
一瞬にして僕の心は動かされ、サッカーを始めるきっかけとなりました。
2007/05/02 「映画に魅せられる時間」 平山相太
僕は、出掛けるのが嫌いだ。人ごみの多い場所は田舎育ちの僕には辛いものがある。息苦しくて、歩きづらくて、みんな僕より小さいし・・・そんな僕でも出掛ける時はある。それが映画だ。