前のBLOGでは結構取り上げてた久々の”亀田”ネタです
三男・亀田和毅また敗戦か 日本人メディアは報道規制、映像撮影も規制

マスコミが勝手にゴールデングローブと英訳して書いている出場大会が「グアンテス・デ・オロ」と別名大会なのは周知の通りだが、和毅が出場しているのはそこの少年の部で、成年の部ではない。
正直、「日本でプロ興行のEXに出ている選手」の和毅なら楽勝しなければならないレベルのものだ。で、無効試合という分けの分からない裁定になって「なかったことになった」3戦目に次ぐ4戦目。
エクトル・モラレスという16歳の少年に2-1の判定負けしたとのニュースを頂いた。情報元は3戦目の動画をネット上に提供してくれたメキシコ在住の記者だ。
なぜか現地では海外メディア(つまり日本人記者)の報道規制があり、さらにアマ大会だというのに映像撮影も禁止。(だから動画アップ記者はイイ仕事)まことにヘンテコな状況なのは、もうこれは陣営の金儲け材料3発目のためであって、別に和毅が勝とうが負けようがそんなものやっぱりどうでもいいんじゃないかと。
それこそ兄弟が蕎麦だかうどんだかを打つ体験観光をしただけで特訓と称して記事になって、彼らの時価総額を上げてしまったのが今の亀田兄弟なのだから。