傷害警官:乗車マナー悪い高校生殴打、支持する声続々

横浜市旭区で4日、神奈川県警大和署の巡査長(33)が乗車マナーの悪い男子高校生(16)を平手打ちし傷害容疑で現行犯逮捕された事件で、巡査長の行動を支持する電子メールや電話が続々と県警に寄せられ、5日午後4時までに計300件を超えたことが分かった。監察官室は「警察官の逮捕事案でこうした反応は初めて」と戸惑い気味だ。
同室によると、メールなどが寄せられ始めたのは逮捕が伝えられた5日正午ごろから。「殴ったのは良くないが、注意できる大人が少ない中、警察官の行動は安心できる」「大人として正しい行為」「逮捕は大げさでは」「あまり厳しく処分するな」など巡査長に同情的な意見が大半を占め、送り主は県内だけでなく、北海道や山口県、香川県など全国に広がっているという。
県警が警察官逮捕の不祥事を発表した場合、これまでは多い時で50件前後の意見が寄せられたが、大半が批判だったという。同室は「300件という件数も、同情的な意見がこれほど寄せられたケースも記憶にない。反応があったことは受け止めるが、事件は厳正に対処したい」とコメントしている。
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傷害警官:乗車マナー悪い高校生殴打、支持する声続々−事件:MSN毎日インタラクティブ
巡査長を現行犯逮捕=高校生を平手打ち−神奈川県警
横浜市内の路上で定時制高校の男子生徒(16)を平手打ちし、けがを負わせたとして、神奈川県警旭署は5日までに、傷害の現行犯で同県警大和署巡査長小磯慶洋容疑者(33)を逮捕した。「大変申し訳ないことをした」と容疑を認めているという。
調べによると、小磯容疑者は4日午後10時50分ごろ、同市旭区の相模鉄道鶴ケ峰駅改札前の路上で、男子生徒と口論の末、顔面を平手で殴るなどし顔面打撲を負わせた。
高校生が電車内で回転式拳銃の形をしたライター(全長約36センチ)を乗客に向けて遊んでいたため、降車後に小磯容疑者が注意しようと呼び止めたところ口論になったという。同容疑者は同僚と酒を飲んだ後、1人で帰宅する途中だった。
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時事ドットコム:巡査長を現行犯逮捕=高校生を平手打ち−神奈川県警
どのようなものが「模造けん銃」の規制を受けるのですか?警視庁HPより
銃刀法では、
○ 金属製であること
○ けん銃に著しく類似する形態を有する物であること
「模造けん銃」 の規制は、けん銃との外観の類似性による悪用の防止を趣旨としていることから、一般の人の注意力では、その形態が本物のけん銃と区別できない程度のものであれば、これに該当することとなります。したがって、この条件に当てはまる物であれば、モデルガンやエアーソフトガンはもとより、文鎮、ライター、催涙ガス銃等であっても、模造けん銃に該当し、銃刀法の規制の対象になります。
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モデルガン、エアーソフトガンについて :警視庁・
カノブロ 〜 Yahooニュースに言いたい放題 〜: 支持・・・って
お て ま み
横浜市旭区相模鉄道鶴ケ峰駅高校生暴行事件 担当取調官 殿
私は、相模鉄道鶴ケ峰駅改札前の路上で、神奈川県警大和署小磯慶洋巡査長が男子高校生と口論の末、顔面を平手で殴るなどし顔面打撲を負わせた事件について、容疑者である小磯巡査長の行動を強く支持している者です。
被害者とされる男子高校生は、回転式拳銃の形をしたライターを他の乗客に向けて威嚇していたと報道されています。また、このライターは、一般人には本物の拳銃と区別できない模造拳銃に該当し、その行為は傷害罪(暴行によらない無形力の傷害)に値するものだと考えております。
小磯巡査長はこの高校生の違法行為を諌め、他の乗客の不安を取り除くために積極的な行動に出たものと思われ、その結果多少行き過ぎの行為があったとしても十分情状酌量の余地があるものと思われます。地域住民としては小磯巡査長のような正義感溢れる警官を失ってしまうのは、地域の治安維持において重大な損失だと考えております。従いまして、担当取調官殿におかれましては、何とぞ送検せずに即刻身柄を釈放する判断をされることを切に望みます。
また、地域住民が再び恐怖を味わうことの無い様、当該高校生に対し傷害容疑で、更生を視野に入れた捜査を行う事を切に望みます。
平成 19年 9月 5日
住所:
氏名: 印
オンライン
ttp://www.police.pref.kanagawa.jp/mai/fm9110.htm
kppg01@police.pref.kanagawa.jp
手書きおてまみ
〒231-8403
神奈川県警警察本部
広報県民課 御中
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesa0001.htm
